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<対応地域>
大分県内全域

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<資格>

・一般廃棄物収集運搬
・産業廃棄物収集運搬
・特定家庭用機器廃棄物収集運搬
・古物商
第941010002238
・産業廃棄物収集運搬業許可No.141269
・遺品整理士
・遺品供養士
・事件現場特殊清掃士
・整理収納アドバイザー

終活と生前整理

終活と生前整理
書籍や映画、テレビ、新語・流行語大賞などで話題になった
終活(しゅうかつ)

「終活」ってなんだろう?どんなことをするのだろう?メリットは?といった疑問や、生前に行なう身の回りの整理「生前整理」についてご紹介します。
終活について

「終活」とは

終活とは
終活は「人生の終わりのための活動」の略ですが、どうしてもネガティブなイメージを持たれることが多くあります。
 
実際はとてもポジティブで、「自分自身の死を意識し、死と向き合って限りある時間を自分らしく生きるために準備する活動」です。
 
また、「自分が他界した後、残された家族や関係者への負担を最小限に抑える」という側面もあります。

「終活」するメリット

終活には様々なメリットがあります。

【1】終末期医療の意思表示ができる

認知症や、身体が動かないことにより意思表示ができなくなることもあります。

そんなとき、予め終末期医療でどんな医療をしてほしいか意思表示できます。

【2】死後、残された人への負担を抑える(トラブルを回避できる)

遺産相続のトラブル
死後の準備(葬儀や遺産相続、お墓など)を先にしておくことで、残された人たちの負担を抑えることができます。

特に遺産相続はトラブルになりやすいので、生前相続や生前贈与など事前に準備する方が増えてきています。

【3】残された時間での生活が充実する

いつ死ぬかわからない不安
「いつ死ぬかわからない」という先が見えない不安を常に抱えて生きるのよりも、「いつ死んでも大丈夫」というように、事前に準備をしておくことで心の負担(ストレス)が軽減され、より充実した生活ができるようになる方が多いです。

また、家族などにも自分の意思を共有しておくことで、お互いの不安も軽減できます。
 
終活をした方には「こんなに充実した気持ちになるのなら、もっと早くからやっておけばよかった」と思う人も多く、有意義なセカンドライフをスタートさせているようです。
 

【4】人生を振り返り、やり残したことなどを整理できる

やり残したことを整理して実行する
終活をする中で、これまでの自分を振り返ります。
そこで、やり残したことを明確にして、残された時間で「できること」「できないこと」に整理することで、より充実した余生を送ることができます。
 
  • 音沙汰のない友人へ連絡する
  • 思い出の場所を巡る
  • 家族への感謝の気持ちを伝える
  • 本を執筆する
  • 旅行する
  • 趣味を極める
 
などさまざまです。

「終活」をする理由

「終活をしようとした理由」についての調査です。総合ランキング1位は「家族に迷惑をかけたくない」で59.3%、2位は「病気やけがで寝たきりになったときに備えて」で34.2%、3位は「自分の人生の終わり方は自分で決めたい」で21.3%という結果でした。

未婚 未婚 既婚 既婚
家族に迷惑をかけたくない
未婚 43.7%
既婚 66.9%
病気やけがで寝たきりになったときに備えて
未婚 32.1%
既婚 34.9%
自分の人生の終わり方は自分で決めたい
未婚 21.1%
既婚 21.2%
これからの自分の人生を安心して過ごしたい
未婚 15.3%
既婚 18.8%
友人や知人に迷惑をかけたくない
未婚 19.9%
既婚 10.8%
自分の死後の希望を家族や友人に伝えたい
未婚 11.0%
既婚 14.4%
自分のことはすべて自分で面倒見たい
未婚 17.0%
既婚 11.3%
自分の人生の棚卸し・振り返りをしたい
未婚 7.8%
既婚 9.4%
自分が生きていた証を残したい
未婚 2.4%
既婚 3.7%
世の中で話題になっていて興味を持った
未婚 3.3%
既婚 2.9%
親類・友人・知人の葬式に参列し興味を持った
未婚 2.5%
既婚 1.2%
親類・友人・知人が考えていて興味を持った
未婚 0.6%
既婚 0.4%
「終活」を行なうつもりはない
未婚 13.3%
既婚 9.2%
特にない
未婚 16.4%
既婚 10.7%
その他
未婚 3.0%
既婚 2.3%
複数回答で全体的に既婚者の方が回答数も多いことから、既婚者の方が終活に対する意識が高いようです。
 
既婚者より未婚者の方が「友人や知人に迷惑をかけたくない」や「自分のことはすべて自分で面倒見たい」という回答が多く、家族の有無による視点の違いが若干見られます

「終活」を始める時期

「何歳ごろから終活を考える?」という調査です。「開始時期を決めるつもりはない」の16.7%を除いて総計を見ると、最も多いのは「70歳~74歳」で16.5%、次いで「65歳~69歳」で16.2%、「60歳~64歳」で12.1%の順でした。

30代以下 30代以下 40代 40代 50代 50代 60代以上 60代以上
40歳未満
30代以下
40代
50代
60代以上
40歳~44歳
40代
50代
60代以上
45歳~49歳
40代
50代
50歳~54歳
30代以下
40代
50代
60代以上
55歳~59歳
30代以下
40代
50代
60代以上
60歳~64歳
30代以下
40代
50代
60代以上
65歳~69歳
30代以下
40代
50代
60代以上
70歳~74歳
30代以下
40代
50代
60代以上
75歳~79歳
30代以下
40代
50代
60代以上
80歳以上
40代
50代
60代以上
開始時期を決めるつもりはない
30代以下
40代
50代
60代以上
「終活」を行なうつもりはない
30代以下
40代
50代
60代以上
正直なところ、終活を始めるのに早すぎることはありません。
若い方の場合は「死後の準備」というよりは、「自分自身の死を意識し、死と向き合って限りある時間を自分らしく充実させて生きる」ことがメインになるでしょう。
 
しかし、遅すぎるということはあるのでご注意ください。
たとえば、事故や病気で身体が動かなくなったり、思考がうまく働かなくなったりすると終活ができなくなる場合があります。
 
定年退職や老人ホームへの入居など、環境が変わる時に身の回りの整理も含めた終活を行う人も多いようです。「備えあれば憂いなし」というように、早めの準備をしておくこともお勧めです。

「終活」でやること

「終活でしていること、しようとしていることは?」という調査の結果です。「特にない」の24.2%を除くと、総合ランキング1位は「自分の財産の整理」で40.9%、2位は「残りの人生で必要な資金計画」で28.5%、3位は「加入保険の整理・見直し」で21.3%、4位は「遺言書・遺産分与の作成」で18.6%、5位は「葬儀の準備」で17.2%という結果でした。

男性 男性 女性 女性
自分の財産の整理
男性 40.4%
女性 44.2%
残りの人生で必要な資金計画
男性 28.5%
女性 27.7%
加入保険の整理・見直し
男性 21.0%
女性 23.1%
遺言書・遺産分与の作成
男性 18.3%
女性 19.4%
葬儀の準備
男性 17.0%
女性 17.9%
携帯電話等加入サービスのまとめ
男性 14.0%
女性 16.5%
親戚・友人・知人リストの作成
男性 13.0%
女性 19.8%
形見分け・遺品の整理
男性 12.4%
女性 20.8%
墓の準備
男性 11.4%
女性 11.7%
大切な人へのメッセージの作成
男性 8.8%
女性 14.2%
自分史の作成
男性 5.8%
女性 2.9%
成年後見人の手続き
男性 3.2%
女性 5.0%
飼っているペットの情報まとめ
男性 1.6%
女性 4.6%
「終活」を行なうつもりはない
男性 8.8%
女性 5.4%
特にない
男性 26.8%
女性 14.0%
その他
男性 2.6%
女性 7.9%
やはり一番多いのはお金に関することですが、その他さまざまなやることがあります。
これを一つ一つ行なうのもよいですが、「エンディングノート」にまとめる方が増えてきています。

エンディングノートとは

エンディングノートとは
「エンディングノート」は一般的に終活に関する内容を具体的に記載(記録)するノートです。
エンディングノートに決まった書き方は無く、市販のノートに書く人もいます。
 
「エンディングノート」と「遺言書」は似ていますが別物です。
遺言書には法的効力がありますが、エンディングノートには法的効力が無いのでご注意ください。

エンディングノートに書く内容の参考

  • 自分の情報(名前、生年月日、マイナンバーなど)
  • 自分の歴史(学歴、職歴、功績、思い出など)
  • 親族や友人知人の情報(連絡先、関係性、家系図など)
  • 相続財産の情報(貯金、保険、年金、借金など)
  • 所有物や契約(PCスマホ、インターネット契約、各種パスワードなど)
  • 終末期の介護や医療について(施設、費用、後見人、延命措置の希望など)
  • 葬儀について(宗派、遺影、会場、参列者リストなど)
  • お墓について(埋葬方法、場所、使用権者、継承者など)
  • 遺言について(遺産の保管場所、分割内容、遺言書の有無など)
  • ペットについて(品種、食事、かかりつけ医など)
  • 家族へのメッセージ
 
遺産相続などお金のことに目が向きやすいのは仕方のないことですが、終活で意外と大変なのが「持ち物の整理」です。
早いうちから持ち物の「生前整理」についてもご検討ください。
生前整理について

生前整理のメリット

生前整理とは「生きているうちに身の回りの物や財産を整理する」ことで、さまざまなメリットがあります。
生前整理のメリット
before
生前整理のメリット
after
  • 部屋が片付く
  • 無くしたものが見つかる
  • 思い出を振り返られる
  • 残りの人生を身軽に過ごせる
  • 人生の新たなスタートを切れる(セカンドライフ)
  • 残された人の負担を抑える(相続トラブルなども)
 
もし生前整理をせずに他界してしまった場合、残された人には遺品整理や財産の取り扱いなどで大きな負担をかけてしまいます。

「持ち物の整理」はこんなところが大変

持ち物の整理は大変
生前整理の中でも身の回りの持ち物の整理はかなりの時間と体力を使うため、余裕のある内にやっておく人が多くいます。
 
持ち物の整理でよく聞くお困りごとの例として、以下のようなことがあります。
 
  • 何から手を付けてよいかわからない
  • 家族の協力が得られない
  • 重い家具などが手に負えない
  • 必要・不要を判断するのが大変
  • 片付けた後の清掃が大変
  • 仏壇のお焚き上げや人形などの供養が大変
  • 権利書や貴重品などが見つからない
 
そこで、多くの方が専門の業者に生前整理を任せています。
自分たちで不用品を処分しようとしても、想定していなかった不用品が出てきたり、自分たちでは処分できないものがあったりして、最後は業者を呼ぶことになったという事例も多くあります。
 
業者にはお金になるものを買い取ってくれる場合があるので、まとめて任せるほうがお得になるケースもあります。

不用品・処分品の例

  • 衣料品(古着、着物、スーツ、靴など)
  • 趣味用品(ゴルフ道具、ピアノ、カメラなど)
  • 家具(タンス、ベッド、ふとん、机、椅子、棚、絨毯など)
  • 電化製品(こたつ、電子レンジ、洗濯機、扇風機、健康器具など)
  • 観賞植物や植木など
  • 雑貨など
  • 本や雑誌など
  • 車やバイクなど
  • 仏壇や仏具など
業者について

「生前整理」を業者に依頼する際のトラブル

「生前整理」や「遺品整理」を業者に依頼する際、トラブルにならないよう注意が必要です。

トラブルの例

業者とのトラブル
  • 金品や貴重品の持ち去り
  • 事前説明無しの追加料金やキャンセル料などの不当請求
  • 大切なものを勝手に処分
  • 近隣住民への配慮が無いことで苦情
  • 回収した不用品の不法投棄

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